〜地域に点在する価値や文化を結び、一つの物語として届ける〜
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鳴子温泉郷インタープリテーション看板
本プロジェクトは、鳴子まちづくり株式会社様からの依頼により
制作したインタープリテーション看板です。
宮城県大崎市に位置する鳴子温泉郷は、川渡温泉、東鳴子温泉、鳴子温泉、
中山平温泉、鬼首温泉の5つの温泉地から構成されています。
制作にあたり、鳴子温泉街や潟沼を訪れ、フィールドワークを行いながら
地域の景観や温泉文化、歴史的背景への理解を深めました。
看板では、鳴子温泉郷に湧く温泉の成り立ちや供給の仕組み、
旅館や共同浴場の位置関係や特徴について紹介しています。
私は、その内容を来訪者に分かりやすく伝えるための
イラストレーション制作を担当しました。
地域の景観や温泉地の特徴をイラストレーションとして表現し、
鳴子温泉郷全体の魅力やつながりが伝わるビジュアル制作を行いました。
担当:イラストレーション制作
企画:鳴子まちづくり株式会社
鳴子こけし × 現代イラストレーション



東北イラストレーターズクラブ30周年記念展の企画の一つとして、
私が企画立案・地域連携を担当した地域文化プロジェクトです。
会期:2025年11月20日(木)〜22日(土)
会場:せんだいメディアテーク1Fオープンスクエア
宮城県大崎市鳴子温泉に受け継がれる伝統工芸「鳴子こけし」と
現代イラストレーションを結び、地域文化の新たな魅力や可能性を
発信することを目的として実施しました。
プロジェクトでは、鳴子こけし工人との連携のもと、
イラストレーターが木地こけしへ絵付けを行い、それぞれの表現を展開しました。
伝統工芸と現代イラストレーションの接点を生み出し、
新たな視点から地域文化を発信する取り組みとなりました
伝統文化を守るだけではなく、
現代の表現と結びつけながら新たな価値として発信していく。
その可能性を探る取り組みとなりました。
担当:企画立案・地域連携・作品制作、会場設置レイアウト:TICクラブ展係
協力:桜井こけし(鳴子こけし工人)/ SomeSpice合同会社/鳴子まちづくり株式会社



